ルーパス・アレンと暮らす楽しい日々
落ち着いてきました(^^)
2013年06月27日 (木) | 編集 |
先週アドレスタンを再開して1週間。
火曜日に経過報告と尿検査のために病院でした。


飲水量:再開から徐々に減り診察日は500ml
排尿量:これも徐々に減り240mlくらい
回数も13回だったのが9回になりました。


院内の尿検査では尿中クレアチニンは前回よりは改善。
タンパクも1+でまずまず。




しばらくは刺激検査をしないで、飲水量と排尿量や尿検査の結果でアドレスタンの量を判断することになりました。


今回は10mg毎日で継続。
飲水量が450~400mlになったら病院に電話して薬の量を検討。
次回は2週間後に再診。



☆お薬☆
アドレスタン10mg毎日
ウルソ
エリスロマイシン

☆サプリ☆
ジルケーン
ベジタブルサポートDr.プラス











お薬が効いてくると精神的にも落ち着いてくるのか、穏やかに過ごしています。
なんとなくの感覚ですが、コルチゾール値が高い時の方が不安発作みたいな症状が出やすい感じ。



しっこの回数は昨日くらいから6回にまで落ち着いてきました。
ひとまずは落ち着いて良かった
この安定した状態がずっと続くと良いな



そういえば、今年は狂犬病の予防接種は猶予となりました。
混合ワクチンは大丈夫でしたが、クッシング症候群と腎臓のこともあり、今は狂犬病予防接種で負担をかけるのはやめようという先生の判断です。







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長かった1週間☆お薬再開
2013年06月18日 (火) | 編集 |
先週お試しでクッシング症候群のお薬を休薬しました。
そのまま2週間様子をみるはずだったのですが。

その途端に増える増える


飲水量:右肩上がりに増え650ml以上
排尿量:350ml以上
しかもしっこ13回で飲んじゃ出しって感じ
もちろん比重薄そうな色の薄い尿。



先週末に病院に電話して「2週間なんか見てられない~!」と1週間早めての診察にしてもらいました。



今回は刺激検査は行わず、注射前のコルチゾールのみの検査。

コルチゾール・ベースライン:5.6(前回2.5)


とやっぱり上昇。
これは治療前の1000ml以上飲んでた頃に近い数値。

その他電解質は異常がなかったのでアドレスタン再開となりました。



先生からは「体重に対し効いてるかどうかわからない量だったけど、薬がないと多飲多尿になるってことはやっぱり反応が良いんだね。」と。
最初は1日おきで再開って言われたのですが、1日おきの時に徐々に飲量が増えていったことなどを理由に先生にお願いして毎日10mgでの再開としてもらいました。



今回の多飲多尿ですが。
これで飲水量が落ち着けばクッシング症候群からの多飲多尿。
落ち着かなければ腎臓の機能低下などによる多飲多尿の可能性が高い。
アレンはなにかしらの腎臓に問題があると考えられているのでそこを間違えないようにしましょうとのことです。




それにしてもアレンはコルチゾール上昇が多飲多尿にすぐ影響しますねぇ。
クッシング症候群と一口に言っても出現する症状はそれぞれ。
多飲多尿が出現しない仔もいるんですよね。
脱毛だったり、肝機能障害だったり、腹部膨満や筋力低下など。



それがクッシング症候群の難しいところらしい。
そしてクッシング症候群の治療目的はコルチゾール値の改善ではなく臨床症状の改善だそうです。
調べてみると数値は高くても症状が出現していない仔は治療しないこともあるみたい。



アレンは多飲多尿、活動量低下(とても疲れやすい)がメインの症状。
尿中たんぱくについては腎臓そのものの影響が高いけど、多飲多尿で負担がかかってるのは事実。
胆泥症は単体なのかクッシング症候群の影響なのか微妙。


すべてクッシング症候群からの影響でアドレスタン内服によってぜ~んぶうまくいくってのが理想なんだけどな。


☆処方追加☆
アドレスタン10mg毎日

再診は1週間後。




ナデナデ









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お薬再離脱!!☆でも手放しには。。。
2013年06月11日 (火) | 編集 |
クッシング症候群の薬を一日おきにしてはや1ヶ月。
この1週間やや水を飲む量が増えていたのでドキドキしながらの再診日



検査の合間の休憩中






体重:⒐85kg(ちょっと増えたな)
飲水量:380~500ml弱
排尿量:150~300ml弱

6月5日から今までより急に100mlくらい飲水量、排尿量共に増えてました。


本日のACTH刺激検査
pre:⒉5(前回⒋0)
post:⒋4(前回⒊8)


なんとまぁ、非常に良い数値
他の血液検査もコレステロール以外は全て正常値!!


1ヶ月前のアドレスタン1日10mgの時よりも今回のpreの数値が下がっている。
そしてやはりアレンの体重で1日おき10mgでの薬は少ない。
少ないのにこんなに効果がある、もしくは飲んでなくても同じなのではないか。

さらに、通常クッシング症候群で上昇するALKPが正常値下限近い。


などなどから薬が効き過ぎて急なアジソンになることの方が怖いので、アドレスタンを再度やめてみることになりました。




お散歩のあとはアイスノン♪






本来なら大喜びな結果なのですが




この1週間水を500ml近く飲んでいます。
これ自体はイヌにとっての飲水量の正常範囲内ギリギリではあるのです。
でもこの量をアレンが飲むと尿比重が薄い
今回もかなり薄かったんです。
300ml代の時は正常になってたのに。

そして尿タンパクもいっときよりは良いものの1プラスが続いています。




だから手放しには喜べない



多飲多尿、尿比重低下の原因のひとつに腎不全などがあるのですが。
今度はそっちが心配になります。


先生に確認すると腎臓での多飲多尿が出現した場合はすでに血液検査でなんらかの異常が出ていることが多いそうで。
アレンはこの数ヶ月血液検査ではなんの異常もないのだから、今現在は腎不全にまではなっていない。
ただ糸球体腎炎などによるネフローゼ症候群の可能性は否定できないとのことでした。
ただ今はすでに腎臓食に変更してるし、糸球体腎炎だとしてアレンはお薬が使えないのでまずは経過を慎重に診ていくしかないんです。



まずは2週間アドレスタンをやめてどこまで飲水量が増えるのか、それによって腎臓にどこまで負担がかかるのかを様子をみましょうってことに。
薬を飲んでいるからコルチゾールが安定しているのか、飲まなくても安定するのかドキドキの2週間になりそうです。


飲水量については季節的なものなら良いなぁと希望を持ちつつ。


☆処方
ウルソ(胆泥)
エリスロマイシン(胆泥)

☆サプリ
ベジタブルサポートDr.プラス
ジルケーン(抗不安)



そんなこんなで。
本当なら「お薬がなくなるかも~!!」って喜んで良いはずなんですが。。。
思わず「これ喜んで良いんだよね?」って先生に聞いちゃいましたよ
なんかピタッとくるといいんだけどな。






お散歩楽しいでしゅ!!








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