ルーパス・アレンと暮らす楽しい日々
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あれから5年。。。
2015年10月30日 (金) | 編集 |

今日はルーパスの5回目の命日。
早いものです。



この5年の間にいろんなことがありました。

そちらにたくさんのお友達も行ってしまったけれど仲良くしてるかな?
ポンタには会えましたか?

それとも、もう何処かで生まれ変わって幸せに暮らしてるのかな?
時々はお家にビューンって遊びに来てね。
そして、頑張っているアレンを支えて上げてください。



ルーちゃんはいつまでも私の宝物です。










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アレンさんの右前脚
2015年10月27日 (火) | 編集 |

季節がすっかり移り変わり今年もあと2ヶ月足らず。
早いものです。


最近のアレンはここ数年の中で一番安定しているのでは??というくらい落ち着いていました。

去年から始まったお腹ユルユルもやっとなんとか形になるようになってきて。
癲癇の薬を始めてから発作らしい発作も起こさず。
クッシングも薬を飲まないでも高め安定で飲水量も多めながら許容範囲内に。
尿蛋白も相変わらずだけど腎臓の数値も安定。


こんな時がやっときたか。。。と思っていたのですが。


そうはいかないのがアレンさん


半年位前から右前脚をかばって跛行気味だったのですが。
先週の土曜日の朝の散歩後に右前脚を上げてよろけまくり。
そのうち歩けるようにはなったものの、跛行は更に酷く。
立ってる時は左に重心をかけて右前脚は少し浮かせてる感じ。


それでも、散歩は絶対に行くっていうのでヨタヨタとお散歩。
そんな脚で1時間ずつ歩くの。


右前脚をよ~く触ってみると肘のあたりがぼっこり腫れてる(;´д`)
もうねぇ、頭の中は最悪のことしか思いつかず(涙)
今日、急遽院長予約取って診察。



院長先生も触った瞬間いや~な顔をしてすぐレントゲン。
レントゲン診てる先生の表情見ながら私はドキドキ。


結果は。。。


骨肉種じゃなかった(´∇`)
今のところってことだけど、骨の所見では骨肉種の像はなし。
関節炎はあるけど、ここまで腫れるほどじゃないらしい。

筋肉組織に石灰化の部分があって。
これは、腫瘍というよりはクッシングからきてるものだろうとのこと。
今、腫れている原因は筋肉そのものを傷めたか、ケンやスジを伸ばしてしまったか、もしくは何かに刺されたか。


ひとまず最悪の結果は回避できたので良かった(≧▽≦)
院長先生も「アレンのことだから思わず最悪のことを頭がよぎったけど、思ったより関節炎も軽度だし良かった」って♪


アレンはステロイドは使えないので、非ステロイド系消炎鎮痛剤で様子みて土曜日に再診となりました。


本当なら安静なのかもしれないけど、アレンからお散歩を取ったら狂いそうなので相談したら。
「どうしても痛けりゃ本犬も歩かないし、それでも歩きたいのが犬ってもんで、それが生きてる証拠なんだから。本犬に任せてお散歩はしていい」とお許しを頂きました。
人誘導で興奮させたり走ったりは当然禁止だけど、アレンには今はそんなことしないしね。


だけど、この消炎鎮痛剤。
お腹緩くなるらしい(^^;
せっかく調子が良くなってきたお腹がまたユルユルになるのかぁ(´・ ・`)








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ポンタ旅立ちました
2015年10月11日 (日) | 編集 |
実家のポンタが本日の19時半頃に虹の橋へと旅立ちました。
16歳と11ヶ月でした。



↑若い頃の写真です。


私は一人暮らしをしていたのでポンタとは一緒に住んだことはないのですが、いろいろと実家に問題が起きた頃に家族の気持ちを救ってくれたのがポンタでした。
幼い頃から心臓と癲癇の薬を飲み、この子はきっと長生きできないかもと言われていた子です。
けれど、大きな症状もなく元気いっぱい。
家にも何度か泊まりに来たことがあります。



加齢とともに耳が聞こえなくなり、目も白内障で見えなくなりましたが、実家を徘徊しつつ穏やかな老犬生活だったと思います。


半年位前から何度か危ない時期があり、何度も乗り越えて頑張っていました。
10月1日から全く食べなくなってほぼ寝たきりとなり、先生にも3日もたないかもしれないと言われたそうですが。
11日間頑張り、母の腕の中で旅立ちました。下の写真は昨日会いに行った時のものです。




力も入らずぐったりだったのに少し顔を上げてくれた時に撮りました。


本当によく頑張りました。
会いたかった人、すべてに会えるように仕向け、家族の全ての用事が済むことを待っていたかのような最期でした。
生きること、看取ることを改めて考えさせられました。


ポンちゃんありがとう。
もう苦しくないね。
向こうでルーパスと仲良くしてね。
また会う日まで。。。






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