ルーパス・アレンと暮らす楽しい日々
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クッシング症候群
2013年02月08日 (金) | 編集 |
すっかりご無沙汰しています
久々の更新だというのに




つい先日アレンがクッシング症候群と診断されました。

きっかけは2ヶ月くらい前から気になっていた多飲多尿です。
な~んかしっこの回数が多いなぁと思っていたのですが、12月下旬にはさっき行ったのに1時間経たないうちにまたシャーってしっこ。

お正月明けに飲む量を測ると800ml~1000ml飲んでる
他に尻尾の毛も抜けてきちゃったので病院へ
いくつかの検査とACTH刺激検査でクッシング症候群と診断されました。







クッシング症候群とは副腎皮質機能更新症のことで、簡単に言うとステロイドホルモンが過剰に出ている状態です。
下垂体腫瘍などの下垂体由来と副腎腫瘍などの副腎由来と2種類ありますが、先生と相談をしてあえて今はどちらかを特定はしていません。
どちらにしても手術が難しく完治はできないため、薬で出現している症状を軽減していく治療です。


今月の6日からアドレスタンというホルモンを抑制するお薬を開始しまだ3日目ですが多飲多尿は落ち着いてきています。
お薬の効きすぎが1番危ないのですが、食欲も良好で普段通り生活しています。




薬で多飲多尿が落ち着いてきて感じることは、本当にたくさん飲んで出してたなぁってことと、なんとなく落ち着きがなかったなぁってこと。
落ち着きがない(何に対しても敏感に反応する)ことに私が慣れてしまっていたようです。



まぁそんなこんなで闘病生活となったアレンですが。
お散歩も楽しそうだし、ボール投げもとても嬉しそう






厄介な病気になってしまいましたが、アレンアレンらしく過ごせたら良いのかなと思っています。
おそらく本犬自身もそれを望んでいるでしょう。
先のことは考えずゆったりと治療に望んでいこうと思います。


この病気は人では10万人に1人位の割合だそうですが、犬の場合は500頭に1頭くらいと言われるほど少なくない病気。
昔は副作用が強い薬や人用の高価な薬しかなかったようですが2011年から犬用の薬が販売されて安全に治療ができるようになったそうです。
7歳以上の犬に発症しやすく、症状が老化現象と似ているため気が付かないことも多いそうです。
いろんな症状がありますが多飲多尿は1番のバロメーターですのでおかしいかも?と思ったら早めに病院を受診することをお勧めします。








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