ルーパス・アレンと暮らす楽しい日々
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お薬再離脱!!☆でも手放しには。。。
2013年06月11日 (火) | 編集 |
クッシング症候群の薬を一日おきにしてはや1ヶ月。
この1週間やや水を飲む量が増えていたのでドキドキしながらの再診日



検査の合間の休憩中






体重:⒐85kg(ちょっと増えたな)
飲水量:380~500ml弱
排尿量:150~300ml弱

6月5日から今までより急に100mlくらい飲水量、排尿量共に増えてました。


本日のACTH刺激検査
pre:⒉5(前回⒋0)
post:⒋4(前回⒊8)


なんとまぁ、非常に良い数値
他の血液検査もコレステロール以外は全て正常値!!


1ヶ月前のアドレスタン1日10mgの時よりも今回のpreの数値が下がっている。
そしてやはりアレンの体重で1日おき10mgでの薬は少ない。
少ないのにこんなに効果がある、もしくは飲んでなくても同じなのではないか。

さらに、通常クッシング症候群で上昇するALKPが正常値下限近い。


などなどから薬が効き過ぎて急なアジソンになることの方が怖いので、アドレスタンを再度やめてみることになりました。




お散歩のあとはアイスノン♪






本来なら大喜びな結果なのですが




この1週間水を500ml近く飲んでいます。
これ自体はイヌにとっての飲水量の正常範囲内ギリギリではあるのです。
でもこの量をアレンが飲むと尿比重が薄い
今回もかなり薄かったんです。
300ml代の時は正常になってたのに。

そして尿タンパクもいっときよりは良いものの1プラスが続いています。




だから手放しには喜べない



多飲多尿、尿比重低下の原因のひとつに腎不全などがあるのですが。
今度はそっちが心配になります。


先生に確認すると腎臓での多飲多尿が出現した場合はすでに血液検査でなんらかの異常が出ていることが多いそうで。
アレンはこの数ヶ月血液検査ではなんの異常もないのだから、今現在は腎不全にまではなっていない。
ただ糸球体腎炎などによるネフローゼ症候群の可能性は否定できないとのことでした。
ただ今はすでに腎臓食に変更してるし、糸球体腎炎だとしてアレンはお薬が使えないのでまずは経過を慎重に診ていくしかないんです。



まずは2週間アドレスタンをやめてどこまで飲水量が増えるのか、それによって腎臓にどこまで負担がかかるのかを様子をみましょうってことに。
薬を飲んでいるからコルチゾールが安定しているのか、飲まなくても安定するのかドキドキの2週間になりそうです。


飲水量については季節的なものなら良いなぁと希望を持ちつつ。


☆処方
ウルソ(胆泥)
エリスロマイシン(胆泥)

☆サプリ
ベジタブルサポートDr.プラス
ジルケーン(抗不安)



そんなこんなで。
本当なら「お薬がなくなるかも~!!」って喜んで良いはずなんですが。。。
思わず「これ喜んで良いんだよね?」って先生に聞いちゃいましたよ
なんかピタッとくるといいんだけどな。






お散歩楽しいでしゅ!!








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