ルーパス・アレンと暮らす楽しい日々
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長かった1週間☆お薬再開
2013年06月18日 (火) | 編集 |
先週お試しでクッシング症候群のお薬を休薬しました。
そのまま2週間様子をみるはずだったのですが。

その途端に増える増える


飲水量:右肩上がりに増え650ml以上
排尿量:350ml以上
しかもしっこ13回で飲んじゃ出しって感じ
もちろん比重薄そうな色の薄い尿。



先週末に病院に電話して「2週間なんか見てられない~!」と1週間早めての診察にしてもらいました。



今回は刺激検査は行わず、注射前のコルチゾールのみの検査。

コルチゾール・ベースライン:5.6(前回2.5)


とやっぱり上昇。
これは治療前の1000ml以上飲んでた頃に近い数値。

その他電解質は異常がなかったのでアドレスタン再開となりました。



先生からは「体重に対し効いてるかどうかわからない量だったけど、薬がないと多飲多尿になるってことはやっぱり反応が良いんだね。」と。
最初は1日おきで再開って言われたのですが、1日おきの時に徐々に飲量が増えていったことなどを理由に先生にお願いして毎日10mgでの再開としてもらいました。



今回の多飲多尿ですが。
これで飲水量が落ち着けばクッシング症候群からの多飲多尿。
落ち着かなければ腎臓の機能低下などによる多飲多尿の可能性が高い。
アレンはなにかしらの腎臓に問題があると考えられているのでそこを間違えないようにしましょうとのことです。




それにしてもアレンはコルチゾール上昇が多飲多尿にすぐ影響しますねぇ。
クッシング症候群と一口に言っても出現する症状はそれぞれ。
多飲多尿が出現しない仔もいるんですよね。
脱毛だったり、肝機能障害だったり、腹部膨満や筋力低下など。



それがクッシング症候群の難しいところらしい。
そしてクッシング症候群の治療目的はコルチゾール値の改善ではなく臨床症状の改善だそうです。
調べてみると数値は高くても症状が出現していない仔は治療しないこともあるみたい。



アレンは多飲多尿、活動量低下(とても疲れやすい)がメインの症状。
尿中たんぱくについては腎臓そのものの影響が高いけど、多飲多尿で負担がかかってるのは事実。
胆泥症は単体なのかクッシング症候群の影響なのか微妙。


すべてクッシング症候群からの影響でアドレスタン内服によってぜ~んぶうまくいくってのが理想なんだけどな。


☆処方追加☆
アドレスタン10mg毎日

再診は1週間後。




ナデナデ









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