ルーパス・アレンと暮らす楽しい日々
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7歳にして自立を促される仔
2013年11月12日 (火) | 編集 |
昨日から急に冬のような寒さですねぇ。
身体がついていきません





ボクには気持ちいい季節♪






アレンですが、また少し飲水量が増えてきてます。
アドレスタンを1日おきに減量してるせいかと思い、病院でACTH刺激検査を行いましたが、結果は基準値内でクッシング症候群による飲水量の変化ではありませんでした。



ただ、最近のアレンは私の後追いがひどく、ちょっと私が動こうものならビクッと起きて駆け寄ってくる感じ。

そんなアレンの様子などを先生にお話したら、飲水量の増加は心因性からくるものだろうと。





この前のCT検査で下垂体や副腎に問題がなかったため、アレンのクッシング症候群の発症も心因性ストレスが関わっていると思われます。


元々依存傾向にあるアレンの性格にくわえ、
ルーパスを若くして亡くした私がアレンは病気などの症状を見逃さないようにしようと関わりすぎ。

さらにアマアマになったアレンに対して、自立を促さずに不安が強い仔だからと更に甘やかす。


その結果、不安感などをアレン自身で対処できなくなって、いつもなにか不安感を抱えストレスが増し、コルチゾール値が高くなってクッシング症候群が発症したって感じ。





そのため、アレンと私のために、自立を促そうということになったわけです。
というか、お互いの依存状態を切り離そうと。







やってることは、分離不安症の行動療法と同じ。

☆出かける時や帰宅時は落ち着くまで目を合わせず無視する。
☆ガバッと起きて不安そうに見つめられても目を合わせないで何も起きてないと思ってもらう。
アレンと関係のない事(家事やらなんやら)で人が動く時に、追ってきたりアピールされても無視をする。
☆普段あまりかまいすぎない。

などなど。


それから、1ヶ月半前くらいからお散歩を運動目的から精神的ストレス発散のために、ゆっくりのんびり散歩に変更しました。
今まで25分で歩いていた距離を40分くらいかけてのんびり歩いています。
広い場所では伸びるリードで自由にお散歩。
リーダーウォークなんか何も考えずに本当に自由にです。
すると、不思議と側で歩いて欲しい時はちゃんと隣で歩いてくれるようになりましたし、バイクが通ると必ず吠えて追いかけようとしてのがかなり回数が減り、「吠えなかったよ!」とドヤ顔で歩いたりすることも。




あとは、褒められて嬉しいことを作ること。
何がよいかと考えてたら、緑内障の時に点眼してた時は何故か排尿回数が落ち着いてたことを思い出し。
元々、鼻涙管狭窄対策で使っている涙の目薬をちょっと回数増やして、その時にたくさん褒める。



こんな感じで7歳9ヶ月にして自立を促されているアレンです。
少し落ち着いていることが増え、飲む量はかわらないけど排尿回数が減ってきています。
今までは飲んじゃシッコ、また飲んじゃシッコの繰り返しでしたから。




アマアマなアレンは可愛いからさみしいのですが、それが病気として身体に影響していることを考えたら、心を鬼にして自立を頑張ります!
というより、私も一緒にアレン依存から脱却しないとね。





お散歩はのんびりでしゅよ!!










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