ルーパス・アレンと暮らす楽しい日々
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なんという1年だったのか
2013年12月29日 (日) | 編集 |
気が付けばもう今年もあとわずか。
年賀状もやっとこさポストに投函。




今年はアレンの多飲多尿からはじまり。
クッシング症候群、胆泥症、そしてタンパク尿による腎不全予備軍で処方食開始、更に口の中の腫瘍の手術をして、その後に急性緑内障。
気が付けばお薬4種類、治療用のサプリ2種類。


それから、アレンのベースにある不安神経症のようなもの。
何かに対する強い不安、興奮しやすい頭の中。
それからくる、突然の興奮状態と部分癲癇に似た発作が何度も。




本当に悩み、心配し、オロオロし。
なんという1年だったのか。。。と。





最初は何をしてあげたら良いのか全くわからず、少しでも脳の興奮を落ち着かせ、ストレスを感じないように、不安を感じないようにと。
アレンの顔色を伺って生活してました。








そこで、今月から取り入れたストレスマネージメント
(取り入れるの遅いよね



お散歩の回数を増やし、フレキシブルリードではなく5mのロングリードを急ぎ足の時は固定したりしながらゆっくりゆっくりお散歩。
リードの範囲内で急ぎ足にならなければ自由に歩かせる。


ボール投げや走ることも脳の興奮につながるので禁止ですが、ゆっくりのんびり自由散歩でストレスを発散させる。


1時間を超える散歩も興奮やストレスに繋がるので、40分~45分くらいの時間で切り上げる。


何に対しても先に指示を出さないで、アレン自身で考え対処できるように導いていく。

家の中では過度に関わり過ぎない。



などなど。




これが、とてもアレンにとって良い感じなのです。



はじめた頃は、ゆっくりお散歩なんて無理~!!とか、走らせなくてもストレス発散できるの??とか。
お散歩の方法を変えるだけで、そんなに落ち着くようになるの??とか。
思ったりもしたけれど。




たくさん歩いても満足しなかったアレンが、この方法を取り入れてから1回40分程度のお散歩で満足するようになり。


バイクに吠える回数が減り、公園や遊歩道で自分でコース選択できるようになり。
マンホールの蓋の上も歩けるようになっり。
相性の合わない犬でも道路の向こう側だったら意識しなくなり。
時々バイクなどに吠えたりしても、興奮がおさまるのが早くなったり。


日中も夜もゆったり眠れるようになってきた。




まだ後追いは多少あるものの、以前のような強い不安な表情とは明らかに違います。



ストレススマイルではなく、本当の笑顔を取り戻すために!!
いずれ発作が起きないようになったら嬉しい。
もっと早くに始めれば、アレンも辛くなかっただろうに。。。








そんなこんなで病気のことばかりの更新だった1年でした。
考えてみると、ルーちゃんがいる時からアレンとこんなに向き合ったことはなかった年です。
ルーちゃんに半分任せきりだったアレンと私達のことをちゃんと見つめ直すきっかけの1年だったのかもしれません。




来年はもっと明るく元気なアレンの様子が更新できるように頑張ります。



こんなブログにお付き合いいただきありがとうございました。
みなさま、良いお年をお迎えくださいね







現在コメント欄は閉じたままとさせてもらっています。




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