ルーパス・アレンと暮らす楽しい日々
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引っ張り癖も改善しちゃった♪
2014年04月02日 (水) | 編集 |
過去の写真を見てもらえるとわかるのですが、昔は伸縮リードを使っていました。

アレンは引っ張りが強く、普通のリードではほふく前進。
いつも興奮気味に歩いてました。

それで、伸縮リードを使ってある程度自由度を増して歩いているつもりになっていました。




PONOPONO方式に変えてからは5mのリードをたぐったり、スルスル押し出したりしてテンションがかからないようにお散歩しています。
人はイヌのペースに飲み込まれずにのんびりゆっくりまったり歩くんです。

お散歩に連れ出すというよりは、お散歩に後ろからまったりついて行くって感じ。






行って欲しくない場所や早歩きになった時はショックをあたえるのではなく、やんわりとリードを固定して、動きが止まったらすぐにリードを緩めます。
匂いかぎのときもリードは緩めたまま。


5mもあるのだからそりゃ緩められるでしょ?と思うかもしれません。
でも、最初の頃はそれすらできずにリードは張りっぱなしだったんですよ。


最近になって、雨の日や何処か出かける時にロングリードでは邪魔で普通のリードにすることがあります。
そんな時に気が付けば引っ張らずに歩けるようになりました。



短いリードの範囲内で余裕をもって歩けるんです。
これ、すごい変化
しかも8歳にしてすんなりと。
(歳とって落ち着いたという意味ではありませんよ)



引っ張りが強かった頃いろんな方法で引っ張り癖を治そうとしていましたが、酷くなるばかり。

伸縮リードは、イヌが前に出るにはリードのテンションがかかっている状態で歩いて、緩むという場面はありませんから、当たり前と言えば当たり前ですね。
引っ張って歩くことを教えていたも同然だったわけです。



5mリードで緩んで歩くことを覚えたら、短いリードでも緩んで歩ける。
なんの指示もコマンドもなく。
アレンが自分で考えてそのようにするわけです。


PONOPONO方式は自分で考えるイヌを育てる方法。
人が先読みしてなんでも指示を出すのではなく。
イヌが経験から考えて自分で判断できるように人は補助してあげるだけ。



時には散歩中に5分も立ち止まって考えていることもあります。
でも、結論が出るまで待ってあげる。
どうしても、結論が出ない時はこうしたら?って提案してみる。


毎日この繰り返しですが、そうしてるうちにだんだん落ち着いてのんびりと、苦手なことも自分で回避したりしながらお散歩を楽しめるようになってきました。


前回の記事のお散歩コースもそうですが。
アレンが自分で考えるってことが大切なんですね♪





写真だと桜がスカスカ
でも、実際はとても綺麗に咲いてます。
アレンにとってはすでに暑い季節ですね。










現在コメント欄は閉じたままとさせてもらっています。




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