ルーパス・アレンと暮らす楽しい日々
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リポテストと治療方針の転換
2015年02月10日 (火) | 編集 |

気がつけばもう節分も終わりアレンの9歳の誕生日まであと少し。


誕生日の頃に多飲多尿で診察しクッシング症候群と診断されてから2年が経ちました。

この2年間、いろんな症状がでていろんな診断がつき、たくさんお薬を飲んできました。




今、ついてる診断は
クッシング症候群、胆泥症、ネフローゼ症候群、部分癲癇、食物アレルギーの5つ。

症状としては、多飲多尿、たんぱく尿、心雑音、高血圧、脱毛、発作、体重減少、筋力低下。




症状がでるたびに検査してお薬やご飯で対処してきましたが、ここにきて先生から根本的に治療方針を変えようと提案をされました。


それが、高脂血症です。
総コレステロールはずっと高かったのですが、シェルティという犬種やクッシング症候群などからくるものということで今までは様子を見てきました。


クッシング症候群や甲状腺機能低下症があると高脂血症になると言われています。その場合は原因疾患を治療すれば高脂血症も下がってくるはず。
でも、治療をしても下がらない仔がたくさん。


そんな中、先生が高脂血症があるからクッシング症候群や甲状腺機能低下に繋がるというセミナー発表を聞いてきたそうです。
ひいては、癲癇の発作なども治ることもあるとか。
そこで、どこまで改善されるかはわかりませんが高脂血症の治療をメインにしてみよう!ということに。




治療開始前にリポテストも受けました。
結果がこれ。



右のグラフが正常なのですが、左のグラフがアレン
想像を超えた悪い結果



先生曰く、こんな小さな体に病気の宝庫ってのがどう考えてもおかしい。
だから、これを治療すれば少なくとも幾つかの症状がなくなるんじゃないかとのこと。

今まではそれぞれに対して対症療法みたいな感じにしてきましたが、これでアレンの身体が楽になるかも♪


本当なら食事も低脂肪に変えないといけませんが、アレンはアレルギー満載でやっとアミノペプチドでお腹が落ち着いているので、お薬だけで治療を開始します。

コエンザイムQ10を人用で良いから追加するように言われたので早速探さなくちゃ!









現在コメント欄は閉じたままとさせてもらっています。




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