ルーパス・アレンと暮らす楽しい日々
肺水腫になってしまいました
2015年04月19日 (日) | 編集 |


ブログに書こうか悩んだものの。
やはり記録として残しておかなくてはと思って更新。


実は数ヶ月前くらいからアレンの心臓に負担がかかってきていて雑音が聞こえてました。
でも、咳もないし呼吸も問題なかったし。

なにより、クッシングの薬との兼ね合いもあり心臓は薬を飲まずに経過をみていたのですが。。。



先週の水曜日あたりから少し咳が。
病院に電話で相談したら、ここのところの気圧や気温の変化に対応しきれてないのかもってことで。
まずは、首だけを冷やすようにとのこと。

で、木曜日の夜中。
寝ようとしたら、咳が止まらず。
横にアレンがいるだけで、聴診器なんかいらないくらい心音が響き。
頻脈、不整脈、雑音がはっきり聞こえます。
その不整脈に合わせて咳が続くこと4時間。その間も呼吸はハァハァで苦しそう。
4時過ぎにやっと眠りにつきました。


金曜日の朝、病院に電話しようと私が立った時。
散歩と勘違いしてガバっと起き上がった瞬間に腰が砕けて足がもつれて横倒しにバタン。。。

少ししてから立たせようとしたら、立てるものの歩きは斜めに傾いてヨロヨロ。


もうね、私は半パニックですよ。
結局、歩行は5分位でほぼ治りました。


病院にすぐ予約入れて受診しました。
レントゲンとエコーの結果。

僧帽弁閉鎖不全からくる肺水腫。
アレンの場合、僧帽弁を支えるスジの一部が何かの原因で断裂。
それにより、閉鎖不全となり。
うっ血して肺水腫に。。。



あぁ、とうとう心臓と肺まで


幸い、心臓の収縮や肥大は重度ではなく軽度から中度くらい?
肺水腫も重度まではいってないとのこと。
脱力発作は心臓からきたと考えられるそうです。



本来なら強心剤と利尿剤での治療になるのですが。
アレンは腎臓にも問題があるので利尿剤を使えない。
だから、強心剤を開始して、クッシングのお薬を中止し、体内のコルチゾールをわざと上昇させて利尿を促すことになりました。


夜中の呼吸苦はルーパスの呼吸困難と重なり私の緊張感ったらなく。
実際、このまま朝までアレンの心臓がもたないんじゃないかとさえ感じてました。


利尿剤を使えないのは辛いところですが。
あとは、アレン自体の回復力を信じて待つしかありません。
重度ではないからきっと大丈夫。


今は安静第一と言われても、それはアレンにとっては無理なので。
ゆっくり短めでお散歩ならと許可をもらって行っています。


昨日あたりから咳が殆どなくなり。
呼吸はまだ早いし、労作時は特に呼吸が早くなります。
でも、お散歩も少しは歩けるようになってきました。
食欲は落ちてないのできっと復活してくれると思います。


アレンの体内、はちゃめちゃですね。
先生によく管理できてると思うよと言われますが、もっと何かできないのかとか思っちゃうし。


穏やかにのんびり過ごしてあげたいと思っているのに。
職業柄、つい観察してしまっている自分に反省しちゃったり。
そんな、視線ばかりじゃ落ち着かないよね。


まだまだ精進しなくっちゃ。。。



写真は某所の使い回し



現在コメント欄は閉じたままとさせてもらっています。




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